卒業生インタビュー 森さん 1/2

— どのようなきっかけでセラピストを目指したのでしょうか?

結婚をし、専業主婦になって2年たったころ、「なにか一生やれる仕事を身につけたい」、
そして「将来、子育てをしながら家でできる仕事がしたい」と思うようになり、
セラピストになることを考えるようになりました。

実は、独身時代に美容器具の販売をしていたこともあり、以前から美容には興味がありました。
でも、当時やっていた仕事は納得のいくものではありませんでした。
扱っていたのが美顔器ということもあり、結局は商材をすすめるという
凝り固まったところから抜け出すことができなかったのです。
本当はお客さまだって、フェイシャルも、ボディも、アロマテラピーも、痩身も…
というように選択肢がたくさんあった方が楽しいはず。
当時を思い出すにつれ、その人に合った施術ができるセラピストになりたい!
という気持ちを強く持つようになりました。

— 技術を学ぶ上で、苦労したことは?

マルチなセラピストを目指して、まずはスクールに通うことにしました。
いろいろなところを見て回りましたが、最終的に決めたのが
「トップセラピストカレッジ」でした。
ここはスクール内の雰囲気がとても良く、同じ講義を複数回受講できるシステムも
魅力的に感じました。
受けたコースは手技系8種+メディカルアロマ理論。(※当時のコースです。)
すべてを同時に習っていたので、長いときは1日に6時間もスクールで
学びっぱなしという日もありました。
一番苦労したのは、メディカルアロマの勉強。
120種類のアロマの効能を覚えるために、成分表やオリジナルの単語帳など
工夫して作りました。家でも多いときで1日8時間くらい勉強と、
何かにとりつかれたようにやっていましたね(笑)。

— サロンオープンの夢は、どうやってかなえたのでしょうか?

実はスクールに通いつつ次々と資格を取りながら、
同時に自宅でのサロンの準備も進めていました。
そのおかげで、スクールに通い始めて2か月後には
友達相手にリラクゼーション系の施術を、
6か月後にはラジオ波も取りいれたエステ系の施術を、
自宅3Fの1室でスタートさせることができました。

サロン名は『FLORAL FOREST』。
女性が大好きなお花と、自分の名前である森から命名。
名前の通り、サロン内は花柄をメインとしたインテリアで統一しました。
こんなに早くオープンできたのは、自宅にスペースがあったということと、
全面的に応援し協力してくれた夫と姑がいてくれたからだと感謝しています。

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